仮面を被る(読み)カメンヲカブル

精選版 日本国語大辞典 「仮面を被る」の意味・読み・例文・類語

かめん【仮面】 を 被(かぶ)

  1. 仮面を顔につける。
  2. 本心、本性をかくしていつわりの姿や態度をつくろう。
    1. [初出の実例]「彼のビスマルクをして外交政略家の真相に貿易者の仮面を被らしめたり」(出典:将来之日本(1886)〈徳富蘇峰〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む