仲居頭(読み)なかいがしら

精選版 日本国語大辞典 「仲居頭」の意味・読み・例文・類語

なかい‐がしらなかゐ‥【仲居頭】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 江戸城大奥に仕える女中役名仲居の長。
    1. [初出の実例]「御仲居頭」(出典:明良帯録(1814)世職)
  3. 料理屋などの女中頭
    1. [初出の実例]「顔馴染の年とった仲居頭(ナカヰガシラ)が出て来て」(出典大阪の宿(1925‐26)〈水上滝太郎〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む