任意代理契約(読み)ニンイダイリケイヤク

デジタル大辞泉 「任意代理契約」の意味・読み・例文・類語

にんい‐だいりけいやく【任意代理契約】

一人暮らしの高齢者などが、将来、判断能力はあるが加齢や病気などで外出が困難になったときに、家族や信頼できる人など特定の人に、財産管理や療養看護に関する事務について代理権を付与する契約。財産管理等委任契約。→見守り契約 →任意後見契約

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む