精選版 日本国語大辞典 「任放」の意味・読み・例文・類語
にん‐ぽう‥パウ【任放】
- 〘 名詞 〙 礼法を捨てて思いのままにふるまうこと。また、気ままにうちすててほうっておくこと。
- [初出の実例]「形骸之外、言語道断焉。任放之間、紙墨自存矣云爾」(出典:菅家文草(900頃)六・九日後朝、侍朱雀院、同賦閑居楽秋水)
- 「凡べての空の模様を動揺、参差、任放、錯雑の有様と為し」(出典:武蔵野(1898)〈国木田独歩〉六)
- [その他の文献]〔世説新語‐徳行〕
子(澄)・胡毋(こむ)
國(輔之)の
人、皆任放を以て
と爲し、或いは裸體なる
り。樂廣笑ひて曰く、名
の中、自ら樂地(らくち)(楽境)
り。何爲(なんす)れぞ乃ち爾(しか)るやと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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