楽境(読み)ラッキョウ

デジタル大辞泉 「楽境」の意味・読み・例文・類語

らっ‐きょう〔ラクキヤウ〕【楽境】

楽しい境遇。安楽な境地
優遊―に遊び楽ましむるを以て」〈岡三慶・今昔較〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「楽境」の意味・読み・例文・類語

らっ‐きょうラクキャウ【楽境】

  1. 〘 名詞 〙 楽しい境涯。安楽な境地。楽地楽土
    1. [初出の実例]「優遊楽境に遊び楽ましむるを以て、近頃改称して極楽と云とかや」(出典:今昔較(1874)〈岡三慶〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「楽境」の読み・字形・画数・意味

【楽境】らくきよう

楽土。

字通「楽」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む