( 1 )「くは」は「くはびら(くるぶしから先の部分)」「くはゆき(馬の後脚の外側に向いてとがった関節)」「くひひす(踵)」の「くは」「くひ」との関係が考えられる。
( 2 )「くわだてる①②」の語義が定着すると、「つま先で立つ」という原義は、やや遅れて現われたツマダツ(爪立つ)に譲る形となった。
( 3 )中世以降は、何か重大で深刻なこと、良くないことを思い立ち、実行する意で用いられるようになる。
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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