企業家精神(読み)きぎょうかせいしん(その他表記)entrepreneurship

翻訳|entrepreneurship

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「企業家精神」の意味・わかりやすい解説

企業家精神
きぎょうかせいしん
entrepreneurship

アントレプルナー・シップともいう。新しい事業や企業を創造するために要求される態度発想能力を総称したもの。独立心達成動機野心常識にとらわれない自由な発想などが企業家精神の中核をなすものと考えられている。もともとは企業の創業者に要求されるものと考えられていたが,最近では大企業なかでもこれが要求されるようになってきた。そのような人物を社内企業家あるいは社内起業家と呼ぶこともある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む