企業版ふるさと納税

共同通信ニュース用語解説 「企業版ふるさと納税」の解説

企業版ふるさと納税

地方創生を目的に、企業が応援したい自治体の地域活性化事業に寄付した場合、税負担を軽くする制度。企業は寄付の3割を損金算入、最大6割について法人住民税法人税法人事業税税額控除が受けられる。合わせて寄付額の最大9割の税が軽減される。1回当たり10万円から寄付できる。税収が豊かな東京都など一部を除く、全国の自治体が対象。寄付を受けるには、自治体が「地域再生計画」を作り、政府から計画の認定を受ける必要がある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む