伊丹造酒之助(読み)いたみ みきのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊丹造酒之助」の解説

伊丹造酒之助 いたみ-みきのすけ

1821-1871 江戸時代後期の武士
文政4年生まれ。因幡(いなば)鳥取藩士で尊攘(そんじょう)派として活躍。安政3年町奉行となり,文久3年勅旨奉行の件で長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩におもむく。元治(げんじ)元年禁門の変では御所守備にあたったが,佐幕派策謀で帰藩閉門の命をうけた。明治2年大参事になるが,4年ふたたび禁固となり,同年6月5日死去。51歳。名は貞直。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む