伊予来目部小楯(読み)いよのくめべの おたて

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊予来目部小楯」の解説

伊予来目部小楯 いよのくめべの-おたて

日本書紀」にみえる官吏
清寧天皇2年に播磨(はりま)国司として大嘗(だいじょう)祭の供奉料をあつめるため派遣された赤石郡縮見屯倉(しじみのみやけ)で,市辺押磐(いちのべのおしはの)皇子の子億計(おけ)(仁賢天皇)・弘計(おけ)(顕宗天皇)をみいだす。その功で山部連(むらじ)の氏姓をあたえられた。別名に磐楯。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む