伊井直行(読み)いい なおゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊井直行」の解説

伊井直行 いい-なおゆき

1953- 昭和後期-平成時代の小説家
昭和28年9月1日生まれ。昭和58年みずみずしいメルヘン調の作品「草のかんむり」が群像新人文学賞をうけ,芥川賞候補にもなる。平成元年「さして重要でない一日」で野間文芸新人賞。6年「進化時計」で平林たい子文学賞。13年「濁った激流にかかる橋」で読売文学賞。15年東海大教授。宮崎県出身。慶大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む