平林たい子文学賞

デジタル大辞泉プラス 「平林たい子文学賞」の解説

平林たい子文学賞

女流プロレタリア作家として知られた平林たい子没後、その遺志により創設された文学賞。平林たい子記念文学会が主催小説評論の2部門がある。1973年発表の第1回受賞作(小説部門)は耕治人「この世に招かれてきた客」。評論部門は竹西寛子式子内親王永福門院」、山室静山室静著作集」の2作。第25回で終了

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む