群像新人文学賞

デジタル大辞泉プラス 「群像新人文学賞」の解説

群像新人文学賞

講談社文芸雑誌群像」が主催する公募新人文学賞。1958年創設。受賞作は同誌に掲載される。創設当初は文学部門と評論部門があったが、のちに評論部門が独立し「群像新人評論賞」となった。文学部門は第1回、第2回とも当選作がなく、1960年、第3回の古賀珠子「魔笛」が最初の当選作。歴代の受賞者には、大庭みな子村上龍村上春樹多和田葉子などがいる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む