伊余部馬養(読み)いよべの うまかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊余部馬養」の解説

伊余部馬養 いよべの-うまかい

?-702 飛鳥(あすか)時代官吏
持統天皇3年撰善言司(書物編集官)。文武天皇4年大宝(たいほう)律令撰定の功で禄をさずけられる。丹後守のとき,「水江浦島子伝(浦島伝説)」を採録したという。「懐風藻」に1首おさめられている。大宝2年死去。氏は伊与部,伊預部,名は馬飼ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む