伊勢の浜荻難波の蘆(読み)いせのはまおぎなにわのあし

精選版 日本国語大辞典 「伊勢の浜荻難波の蘆」の意味・読み・例文・類語

いせ【伊勢】 の 浜荻(はまおぎ)難波(なにわ)の蘆(あし)

  1. 伊勢国浜荻というのは、大阪でいう蘆のことである。場所によって同じ物の呼び名が変わることのたとえ。難波の蘆は伊勢の浜荻。
    1. [初出の実例]「いせのはまおぎ、なにはのあし」(出典:御伽草子・唐糸草子(室町末))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む