伊呂波順(読み)イロハジュン

精選版 日本国語大辞典 「伊呂波順」の意味・読み・例文・類語

いろは‐じゅん【以呂波順】

  1. 〘 名詞 〙 いろは歌に出て来る仮名の順序。また、それに従って、物事を排列すること。
    1. [初出の実例]「書名をいろは順にて挙ぐるいろは目録など種々あるべし」(出典:国語のため(1895)〈上田万年〉今後の国語学)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む