伊良湖の鷹(読み)いらごのたか

精選版 日本国語大辞典 「伊良湖の鷹」の意味・読み・例文・類語

いらご【伊良湖】 の 鷹(たか)

  1. 鷹のこと。山家集に、「巣鷹」と「山がえりの鷹」が伊良湖崎を渡ろうとして、後者が気おくれしてとどまるという一節があり、多く歌によまれる。
    1. [初出の実例]「引き据ゑよいらごのたかの山返りまだ日は高し心そらなり」(出典:壬二集(1237‐45))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む