伊藤両村(読み)いとう りょうそん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊藤両村」の解説

伊藤両村 いとう-りょうそん

1796-1859 江戸時代後期の儒者。
寛政8年3月15日生まれ。永井星渚(せいしょ)に師事し,のち江戸昌平黌(しょうへいこう)にまなぶ。郷里の尾張(おわり)(愛知県)にかえり代々の庄屋をつぎ,私塾でおしえた。安政6年7月15日死去。64歳。本姓は池田。名は逸彦(はやひこ)。字(あざな)は民卿。通称は民之輔。著作に「群雄割拠録」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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