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伊藤正作 いとう まさなり

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊藤正作 いとう-まさなり

いとう-しょうさく

伊藤正作 いとう-しょうさく

1779-1864 江戸時代後期の農業指導者。
安永8年4月7日生まれ。代々若狭(わかさ)河原市村(福井県美浜(みはま)町)の庄屋で医師。各地を巡察,農法の研究と改良につとめ,「耕作早指南種稽(しゅけい)歌」「農業蒙訓(もうくん)」などをあらわした。詩文・書画にもすぐれた。元治(げんじ)元年4月12日死去。86歳。別名は信前。号は耕楽舎。名は「まさなり」ともよむ。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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