伊藤祐敬(読み)いとう すけたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊藤祐敬」の解説

伊藤祐敬 いとう-すけたか

1850-1913 幕末-明治時代和算家,官吏
嘉永(かえい)3年生まれ。中島這棄(これすて),市川正寧(まさやす)の弟。信濃(しなの)(長野県)松本藩算学師範の父中島這季(これすえ)にまなぶ。伊藤家をつぎ,郡奉行所につとめる。維新後は大蔵省にはいり,会計検査院部長となった。大正2年5月死去。64歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む