伊藤秀雄(読み)いとう ひでお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊藤秀雄」の解説

伊藤秀雄 いとう-ひでお

1925- 昭和後期-平成時代の文芸評論家。
大正14年1月2日生まれ。川崎市役所につとめるかたわら,黒岩涙香研究。昭和62年「明治探偵小説」で日本推理作家協会賞,平成元年「黒岩涙香―探偵小説の元祖」で大衆文学研究賞をうけた。神奈川県出身。日大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む