伊藤鴈助(読み)いとう がんすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊藤鴈助」の解説

伊藤鴈助 いとう-がんすけ

?-1582 戦国-織豊時代の武士
榊原(さかきばら)康政につかえ,徳川家康馬廻(うままわり)となる。永禄(えいろく)12年(1569)家康の大井川視察にしたがい,武田信玄の家臣山県昌景(やまがた-まさかげ)の襲撃をふせいだ。天正(てんしょう)10年織田信長の甲州攻めのとき,家康の危急をすくったが,乱戦中あやまって味方に殺されたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む