伊都貫川(読み)いつぬきがわ

精選版 日本国語大辞典 「伊都貫川」の意味・読み・例文・類語

いつぬき‐がわ‥がは【伊都貫川】

  1. 岐阜市北部を流れて長良川に合流する糸貫(いとぬき)川の旧称。貫河。元慶元年(八七七)の大嘗会(だいじょうえ)大歌に入れられた名所。伊津貫川。
    1. [初出の実例]「席田(むしろだ)の 以川奴支加波(イツヌキガハ)に や 住む鶴の」(出典催馬楽(7C後‐8C)席田)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む