伊釈釈島(読み)いじやかじやじま

日本歴史地名大系 「伊釈釈島」の解説

伊釈釈島
いじやかじやじま

[現在地名]座間味村阿嘉

阿嘉あか島の北西約六〇〇メートルに位置する小島嶼群の総称。方音ではイジャカジャ。南北約五〇〇メートル・東西約四〇〇メートルの範囲に九個の島が分布する。いずれも無人島。最大の島は北西部にあり、面積〇・〇二平方キロで、最高点五六メートル。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む