伏魔殿(読み)フクマデン

精選版 日本国語大辞典 「伏魔殿」の意味・読み・例文・類語

ふくま‐でん【伏魔殿】

  1. 〘 名詞 〙 魔物の潜んでいる殿堂。転じて、美名に隠れて陰謀、悪事などが絶えずたくらまれている所。悪の根拠地
    1. [初出の実例]「世人の眼眸は、一斉に相馬の伏魔殿に向って集れり」(出典:郵便報知新聞‐明治二六年(1893)八月一一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む