休め言葉(読み)ヤスメコトバ

精選版 日本国語大辞典 「休め言葉」の意味・読み・例文・類語

やすめ‐ことば【休言葉・休詞】

  1. 〘 名詞 〙 特に深い意味はないが、ことばの調子をととのえるために文中に挿入することば。特に詩歌でいう。
    1. [初出の実例]「顕昭云、うつらうつらとはつらつらと云ふ詞歟。うは、やすめ詞にてそふる也」(出典:袖中抄(1185‐87頃)二〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む