休子内親王(読み)きゅうしないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「休子内親王」の解説

休子内親王 きゅうしないしんのう

1157-1171 平安時代後期,後白河天皇皇女
保元(ほうげん)2年生まれ。仁安(にんあん)元年六条天皇の即位により伊勢斎宮となったが,潔斎期間中の3年天皇の譲位により,伊勢へおもむくことなくしりぞいた。嘉応(かおう)3年3月1日死去。15歳。名は「よしこ」「やすこ」ともよむ。

休子内親王 よしこないしんのう

きゅうしないしんのう

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 シン

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む