休子内親王(読み)きゅうしないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「休子内親王」の解説

休子内親王 きゅうしないしんのう

1157-1171 平安時代後期,後白河天皇の皇女。
保元(ほうげん)2年生まれ。仁安(にんあん)元年六条天皇の即位により伊勢斎宮となったが,潔斎期間中の3年天皇の譲位により,伊勢へおもむくことなくしりぞいた。嘉応(かおう)3年3月1日死去。15歳。名は「よしこ」「やすこ」ともよむ。

休子内親王 よしこないしんのう

⇒きゅうしないしんのう

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 シン

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む