休戦条約(読み)きゅうせんじょうやく

精選版 日本国語大辞典 「休戦条約」の意味・読み・例文・類語

きゅうせん‐じょうやくキウセンデウヤク【休戦条約】

  1. 〘 名詞 〙 休戦に関する協定をする条約。比喩的に、争い競争などを中止することにいう。
    1. [初出の実例]「ヲイヲイ一寸まったまった暫時休戦条約(キウセンデウヤク)だ」(出典当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む