休戦条約(読み)きゅうせんじょうやく

精選版 日本国語大辞典 「休戦条約」の意味・読み・例文・類語

きゅうせん‐じょうやくキウセンデウヤク【休戦条約】

  1. 〘 名詞 〙 休戦に関する協定をする条約。比喩的に、争い競争などを中止することにいう。
    1. [初出の実例]「ヲイヲイ一寸まったまった暫時休戦条約(キウセンデウヤク)だ」(出典当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む