休演(読み)キュウエン

精選版 日本国語大辞典 「休演」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐えんキウ‥【休演】

  1. 〘 名詞 〙 興行や出演を休むこと。音楽、劇などの演奏、上演を休むこと。
    1. [初出の実例]「所で、さらぬだにコワい忠臣蔵が、三日目の昼、大辻司郎君の突如休演によって」(出典:閑散無双(1934)〈徳川夢声〉両手のある丹下左膳)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む