会津玄察(読み)あいづ げんさつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「会津玄察」の解説

会津玄察 あいづ-げんさつ

1611-1638? 江戸時代前期の医師。
慶長16年生まれ。小西家につかえ,のち天草大矢野(熊本県)にすむ。島原の乱では蘆塚忠右衛門らとともに軍奉行となり,幕府軍とたたかう。寛永15年2月28日,原城が落城したとき戦死したとみられる。28歳(一説に32歳)。姓は相津ともかく。洗礼名は阿れ所。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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