伝相寺(読み)でんそうじ

日本歴史地名大系 「伝相寺」の解説

伝相寺
でんそうじ

[現在地名]佐井村佐井 大佐井

大佐井おおざいの南の山上に位置する。西北八幡宮がある。八幡山と号し、県内で現存する唯一の時宗の寺である。寛政年間(一七八九―一八〇一)の「邦内郷村志」に「伝相寺 八幡山相州清浄寺末寺、時宗」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む