伝習館(読み)でんしゅうかん

精選版 日本国語大辞典 「伝習館」の意味・読み・例文・類語

でんしゅう‐かんデンシフクヮン【伝習館】

  1. 筑後国福岡県柳川藩藩校。文政七年(一八二四)九代藩主立花鑑賢(あきかた)が安東助四郎(節庵)を学頭として創設漢学習礼国学指導。その名称は、明治以降の旧制中学、第二次大戦後の新制高等学校に引き継がれた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む