伝語(読み)でんご

精選版 日本国語大辞典 「伝語」の意味・読み・例文・類語

でん‐ご【伝語】

  1. 〘 名詞 〙 ことづけること。また、そのことば。ことづけ。伝言
    1. [初出の実例]「依件事被停任之。是往年先親所伝語也云々」(出典:江談抄(1111頃)二)
    2. [その他の文献]〔隋書‐牛弘伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「伝語」の読み・字形・画数・意味

【伝語】でんご

伝言。ことづて。唐・岑参〔京に入るの使にふ〕詩 馬上に相ひうて、紙筆無し 君に憑(よ)りて傳語して、安を報ぜしむ

字通「伝」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む