伴の緒(読み)トモノオ

精選版 日本国語大辞典 「伴の緒」の意味・読み・例文・類語

とも‐の‐お‥を【伴緒・伴男】

  1. 〘 名詞 〙 令制前、一定の職業に従事して大和政権に仕える人々。→品部(ともべ)①。
    1. [初出の実例]「しきしまのやまとの国にあきらけき名に負ふ等毛能乎(トモノヲ)心つとめよ」(出典:万葉集(8C後)二〇・四四六六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む