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伴侗庵 ばん とうあん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伴侗庵 ばん-とうあん

1806-1873 江戸後期-明治時代の儒者。
文化3年6月27日生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)彦根藩士。天保(てんぽう)8年(1837)藩校弘道館の教授となり,学制を古学から朱子学にあらためる。明治2年弘道館を文武館と改称,その文館副教頭となった。明治6年1月16日死去。68歳。名は温之,成。字(あざな)は伯玉。通称は材太郎,只七。号ははじめ梅村。著作に「孫子輯解」「引類曲名解」など。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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