コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

梅村 うめむら

1件 の用語解説(梅村の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

梅村 うめむら

?-? 江戸時代後期の大奥女中。
西丸大奥中臈(ちゅうろう)として徳川家斉(いえなり)の世子家慶(いえよし)につかえる。延命院住職日道と知りあって密会をかさね,享和(きょうわ)3年(1803)日道は死罪,梅村はとがめなしとなる(延命院事件)。河竹黙阿弥(もくあみ)により「日月星享和政談」として歌舞伎化された。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

梅村の関連キーワード奥女中御局上女中御殿女中御宰中﨟姉小路局お波奈の方お八重の方桂川てや

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone

梅村の関連情報