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梅村 うめむら

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

梅村 うめむら

?-? 江戸時代後期の大奥女中。
西丸大奥中臈(ちゅうろう)として徳川家斉(いえなり)の世子家慶(いえよし)につかえる。延命院住職日道と知りあって密会をかさね,享和(きょうわ)3年(1803)日道は死罪,梅村はとがめなしとなる(延命院事件)。河竹黙阿弥(もくあみ)により「日月星享和政談」として歌舞伎化された。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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