コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

伴建尹 ばん たけただ

2件 の用語解説(伴建尹の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伴建尹 ばん-たけただ

?-1803 江戸時代中期-後期の儒者。
陸奥(むつ)弘前(ひろさき)藩(青森県)藩士。山崎蘭洲に師事。勘定奉行方,藩校稽古(けいこ)館の督学などをつとめ,農民,町人を対象とする刑罰法「寛政律」の制定にあたる。享和3年11月1日死去。本姓は外崎。字(あざな)は元尹。通称は才助。号は松軒。著作に「雞肋(けいろく)集」。

伴建尹 ばん-けんいん

ばん-たけただ

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

伴建尹の関連キーワード新井瀛洲伊東渤海入江正雄岡井赤城荻生青山奥村茶山佐久間文爾高橋容斎丹羽雲気星野熊岳

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone