伴建尹(読み)ばん たけただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伴建尹」の解説

伴建尹 ばん-たけただ

?-1803 江戸時代中期-後期の儒者。
陸奥(むつ)弘前(ひろさき)藩(青森県)藩士。山崎蘭洲に師事。勘定奉行方,藩校稽古(けいこ)館の督学などをつとめ,農民,町人を対象とする刑罰法「寛政律」の制定にあたる。享和3年11月1日死去。本姓は外崎。字(あざな)は元尹。通称は才助。号は松軒。著作に「雞肋(けいろく)集」。

伴建尹 ばん-けんいん

⇒ばん-たけただ

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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