伴建尹(読み)ばん たけただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伴建尹」の解説

伴建尹 ばん-たけただ

?-1803 江戸時代中期-後期儒者
陸奥(むつ)弘前(ひろさき)藩(青森県)藩士山崎蘭洲に師事。勘定奉行方,藩校稽古(けいこ)館の督学などをつとめ,農民,町人を対象とする刑罰法「寛政律」の制定にあたる。享和3年11月1日死去。本姓は外崎。字(あざな)は元尹。通称は才助。号は松軒。著作に「雞肋(けいろく)集」。

伴建尹 ばん-けんいん

ばん-たけただ

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 バン

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む