伴建尹(読み)ばん たけただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伴建尹 ばん-たけただ

?-1803 江戸時代中期-後期の儒者。
陸奥(むつ)弘前(ひろさき)藩(青森県)藩士。山崎蘭洲に師事。勘定奉行方,藩校稽古(けいこ)館の督学などをつとめ,農民,町人を対象とする刑罰法「寛政律」の制定にあたる。享和3年11月1日死去。本姓は外崎。字(あざな)は元尹。通称は才助。号は松軒。著作に「雞肋(けいろく)集」。

伴建尹 ばん-けんいん

ばん-たけただ

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android