コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

山崎蘭洲 やまざき らんしゅう

1件 の用語解説(山崎蘭洲の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山崎蘭洲 やまざき-らんしゅう

1733-1799 江戸時代中期-後期の儒者,医師。
享保(きょうほう)18年8月25日生まれ。陸奥(むつ)弘前(ひろさき)藩(青森県)藩医をつぐ。江戸,長崎に遊学し,寛政8年藩校稽古館の司業となった。寛政11年2月4日死去。67歳。名は明,道冲。字(あざな)は敬夫,仲漠。通称は丈助,図書。編著に「新暦撰考」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

山崎蘭洲の関連キーワード赤荻露牛大橋宗順佐久間文爾三鍼司馬可因朱人樗雲出目満真淵章甫山下池亭

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone