伴頭(読み)ばんとう

精選版 日本国語大辞典 「伴頭」の意味・読み・例文・類語

ばん‐とう【伴頭】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 仲間のかしら。
    1. [初出の実例]「所化の伴頭(バントウ)栄俊といふものは」(出典仮名草子伽婢子(1666)一〇)
  3. ばんとう(番頭)
    1. [初出の実例]「酒肆の丁稚と雖ども商売往来を閲みして伴頭の放蕩を笑ふ」(出典:東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む