伽藍岳(読み)がらんだけ

百科事典マイペディア 「伽藍岳」の意味・わかりやすい解説

伽藍岳【がらんだけ】

〈硫黄山〉とも。大分県由布市の北東端,鶴見岳北側に位置する鐘状活火山。標高は1045mで,南側の爆裂火口から噴気が上がり地獄谷の様相を呈し,鶴見岳とともに気象庁の常時観測火山となっている。南西麓に湧く高温の塚原温泉(酸性硫化水素泉)が主要な登山口。

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