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低木帯 テイボクタイ

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デジタル大辞泉の解説

ていぼく‐たい【低木帯】

植物の垂直分布の一。高山帯のうち、低木が主で、高木も幹が屈曲して低木化し、ハイマツシャクナゲミヤマハンノキなどが生育している地帯。ハイマツ帯。灌木(かんぼく)帯。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ていぼくたい【低木帯】

寒冷・乾燥などのため森林が成立せず、ハイマツ・ダケカンバなどが生育する地帯。高山帯の下部や、高緯度地方に見られる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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