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這松 ハイマツ

デジタル大辞泉の解説

はい‐まつ〔はひ‐〕【×這松】

マツ科の常緑低木。本州中部以北の高山自生。幹は地を這って四方に広がるが、直立することもある。樹皮黒褐色。葉は針状で5枚ずつ束生。6月ごろ、雄花雌花とをつけ、小さな球果を結ぶ。

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大辞林 第三版の解説

はいまつ【這松】

マツ科の常緑低木。本州中部以北の高山帯に生える。幹は地をはい、よく分枝して四方に広がる。葉は五個ずつ束生。雌雄同株で六月頃開花。松かさは長さ約4センチメートルの卵形。盆栽などにする。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

這松 (ハイマツ)

学名:Pinus pumila
植物。マツ科の常緑針葉低木,高山植物,園芸植物

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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