住位(読み)じゅうい

精選版 日本国語大辞典 「住位」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐いヂュウヰ【住位】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 仏語。年長の智徳すぐれた上位比丘(びく)上座
    1. [初出の実例]「僧有入位、住位、満位、法師位、大法師位」(出典:東山往来拾遺(1092‐1107頃))
  3. ( ━する ) ある場所に位置して住んでいること。
    1. [初出の実例]「人の心裏に住位する宗教は心神の事務なりと雖」(出典:明六雑誌‐六号(1874)宗教〈森有礼〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む