住民票記載事項証明書

共同通信ニュース用語解説 「住民票記載事項証明書」の解説

住民票記載事項証明書

住民票に載っている住所氏名生年月日性別本籍地住民となった日、前住所、マイナンバーなどの個人情報から、住民が必要な項目を選び交付を受ける公的な証明書。氏名と住所だけなど項目を必要最低限にできるのが特徴。住んでいる自治体窓口などで申請し、受け取る。記載事項証明書の様式は決まっておらず、住民が用紙を持参し、交付を受けることも可能。プライバシー保護の観点から、本人確認が必要な企業や大学が、住民票の写しではなく、項目を限定した記載事項証明書の提出を求めるケースも増えている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む