住血吸虫病(読み)じゅうけつきゅうちゅうびょう

精選版 日本国語大辞典 「住血吸虫病」の意味・読み・例文・類語

じゅうけつきゅうちゅう‐びょうヂュウケツキフチュウビャウ【住血吸虫病】

  1. 〘 名詞 〙 住血吸虫寄生によって起こる風土病下痢を伴い、肝硬変症膵臓(すいぞう)肥大腹水などを起こす。日本では、山梨県甲府盆地、広島県片山地方、筑後川下流域などに多い。→日本住血吸虫病

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む