佐々川-呼子ノ瀬戸構造線(読み)ささがわよびこのせとこうぞうせん

最新 地学事典 の解説

ささがわよびこのせとこうぞうせん
佐々川-呼子ノ瀬戸構造線

Sasagawa-Yobikonoseto Tectonic Line

佐世保・松島両炭田をほぼ南北に走る大溝造線。これを境にして,昇降運動は東西両側で,先古第三紀から引き続いて第四紀にわたってシーソーのような活動をした。松島炭田内では,東側に結晶片岩類,西側に花崗岩類が分布。参考文献:長浜春夫(1965) 地調報告,211号

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参照項目:佐々川断層
参照項目:呼子ノ瀬戸断層

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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