佐々木久子(読み)ささき ひさこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐々木久子」の解説

佐々木久子 ささき-ひさこ

1930-2008 昭和後期-平成時代の随筆家。
昭和5年2月10日生まれ。NHK広島放送局勤務をへて,昭和31年から60年まで趣味の雑誌「酒」(平成9年休刊)の編集長。各地の酒蔵を探訪し,おおくのエッセイを発表。酒を介して火野葦平,立原正秋らの作家たちとまじわった。平成20年6月28日死去。81歳。広島県出身。広島大中退。著作に「酒縁歳時記」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む