佐々木嘯堂(読み)ささき しょうどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐々木嘯堂」の解説

佐々木嘯堂 ささき-しょうどう

1762-1821 江戸時代中期-後期の儒者。
宝暦12年生まれ。細井平洲にまなぶ。寛政8年尾張(おわり)名古屋藩校明倫堂の典籍となり,文化4年教授にすすんだ。文政4年2月23日死去。60歳。名は容。字(あざな)は子申。通称は正蔵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む