佐々木実(読み)ささき みのる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐々木実」の解説

佐々木実 ささき-みのる

1966- 平成時代のジャーナリスト
昭和41年生まれ。平成3年日本経済新聞社に入社。7年退社しフリーとなる。小泉政権下で改革をすすめた経済学者・竹中平蔵半生を描いた初めての著作市場権力 『改革』に憑かれた経済学者の肖像」で25年新潮ドキュメント賞,26年大宅壮一ノンフィクション賞(書籍部門)。大阪府出身。阪大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む