佐々木松雨(読み)ささき しょうう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐々木松雨」の解説

佐々木松雨 ささき-しょうう

1752-1830 江戸時代中期-後期俳人
宝暦2年8月16日生まれ。佐々木松後(しょうご)の子。備前岡山の総年寄役,職人頭同列をつとめた。俳諧(はいかい)を父と田中五竹坊にまなぶ。文政13年2月16日死去。79歳。名は朝綱通称は淀屋与三太夫。別号に松宇,金馬仙,比仙斎。著作に「黄わらび」「俳諧発句藻塩草」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「佐々木松雨」の解説

佐々木松雨 (ささきしょうう)

生年月日:1752年8月16日
江戸時代後期の俳人
1830年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む