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佐々木松雨 ささき しょうう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐々木松雨 ささき-しょうう

1752-1830 江戸時代中期-後期の俳人。
宝暦2年8月16日生まれ。佐々木松後(しょうご)の子。備前岡山の総年寄役,職人頭同列をつとめた。俳諧(はいかい)を父と田中五竹坊にまなぶ。文政13年2月16日死去。79歳。名は朝綱。通称は淀屋与三太夫。別号に松宇,金馬仙,比仙斎。著作に「黄わらび」「俳諧発句藻塩草」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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